最も一般的な占い【命(めい)】

命の占いというのは先天的にもっている運命を占う方法です。
生年月日や時間などを用いてその人の持っている性格、運気、未来を見ていきます。
知名度が高い「占星術」や「四柱推命」などがあります。
誰が占っても結果は同じですが占い師の伝え方によって大きく変わります。

命の占いとは?占星術・四柱推命・カバラ数秘術・・・記事一覧

ヘレニズム時代に生まれたとされる西洋占星術はホロスコープを用いて、天体の動きで地球上のあらゆる事象を知ることができる占いです。人の一生を左右する星の配置紀元前4000年頃にメソポタミア文明の担い手であったシュメール人が起源だという説が有力です。当時の12星座は現在にものとは大きく異なります。今ではない「日雇い人座」や「カラス座」「小鳥座」などがありました。西洋占星術の根本的な考え方は、地球を巡る天...

安倍晴明が使っていたことで有名な東洋占星術は陰陽寮で天体を観測し、歴史では朝廷の陰謀を見抜いたとされています。日本の占星術日本書紀によれば、602年、百済の僧、勘勒(かんろく)によって日本に占星術が伝えられたとあります。675年に朝廷は最重要のポストとして陰陽寮を設置しました。これが東洋占星術が持ちられるようになった始まりで当時朝廷は天体観測、歴の作成、占いと担当させていました。806年になると空...

カバラ数秘術は、16世紀頃に確立された神秘思想主義の占いでピタゴラスが数秘術の根源を作ったとされています。カバラ数秘術と「ピタゴラス」「カリオストロ」数秘術とは数字に特別で神秘的な力があるという思想に基づいて作られた占術です。その始まりは三平方の定理で有名なピタゴラスだと言われています。ピタゴラスは数字にこそ宇宙の秘密を解く鍵があると考えていました。それがユダヤ教と結びついてカバラ数秘術と言われる...

4つの柱からあらゆる運勢を占い人の運命を導き出します。四柱推命は十干十二支や五行思想にもかかわりが深い占いです。四柱推命とは何か?四柱推命とは紀元前1100年頃、中国南宋の徐居易(徐子平)という人物によって確立されました。人の運命を五行陰陽説に基づいて推測される占術です。陰陽五行説と言うのは「木・火・土・金・水」の五行と「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」の十干「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・...

血液型占いは比較的新しく出来た占いです。今では浸透し自己紹介で血液型を聞いたりもします。血液型占いの歴史血液に種類があることがわかったのは1900年のことでオーストラリアの医学者カール・ラントシュタイナーがABO式の血液を発見しました。その後、第1次世界大戦の時、負傷兵の輸血に必要だったために血液型の研究が進みました。作家能見正比古氏が1977年に出版した占い本「血液型エッセンス」が大ヒットし一気...